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平成19年10月17日

天気・・・曇り
最高気温・・・30℃
水温・・・27℃
風向・・・北東

今日も北よりの風で、船の上が肌寒く感じられる天気です。

1本目はダイナミックな地形を求めて、 HIP HOP へ。

ここは、竹富の沖のリーフが切れるところにあり、浅いところでも15m位。

せり出したリーフの下はドロップオフになっていて、50m位落ちています。

大物狙いのポイントで、運がよければ、マンタ、マダラトビエイ、ナポレオン、ネムリブカ、

ハンマーヘッドシャークに出会えることも。

ということで、期待しながらエントリー。

やや流れがあり、入って早々、グルクンの大群に囲まれ、にんまり!!

根の先端に行くと、スミレナガハナダイのオスが2匹のメスの周りで盛んに求愛。

ヒレの先端の色が黄色っぽく変わった婚姻色はとてもキレイです(^o^)

それから、ハナゴンベへ。

流れがあるため、10匹以上が壁に固まって群れ、カスミチョウチョウウオとアマミスズメダイ

の群れと混ざってワイドにはとてもいい感じ。

結局大物には出会えませんでしたが、水が抜けていたので50m下まで見渡せ、十分浮遊感

を楽しめました(^_^)v

最後の全停止中360度グルクンの大群に囲まれたのは、とてもよかった~♪♪

そして2本目は、竹富ヨスジの根へ。

1本目深かったので、次はのんびりじっくり行きました。

まずはいつものテーブルサンゴの下を覗き、アワイロコバンハゼをと思ったら、

あれあれ。。いない。。

ここ何年も住みついて来た彼らもとうとういなくなったのか。。

と思ったら、おチビちゃんがいるではないですか~!!

魚の世界も世代交代でしょうか。

まだ小さいので、穴にじっとしていてくれず、入ったら入ったですっぽり隠れてしまうので、

あの撮りやすいサイズになるまではしばらく時間がかかりそうです(^_^;)

それからハゼエリアへ。

ここでではヒレナガネジリンボウの赤ちゃん、オニハゼ、ギンガハゼを撮っていると、

キリンミノカサゴに遭遇。

他には、カクレクマノミ、ハダカハオコゼ、ワモンダコ、グルクンの幼魚の群れ、

スカシテンジクダイ、ミヤケテグリなどが見られました。

やっぱり砂地はのんびりできていいですねぇ(^_^)

 

p.s.

昨日の分が抜けまして、申し訳ありません。

1本目桜口Ⅰ、2本目は桜口Ⅲでした。

byゆうこ

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