TG-3で色々試してみました。

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〆切は10月20日です。 詳細はコチラから→→Tシャツ気になる♡

★冬季休業のお知らせです。

2015年2月の1ヶ月を休業とさせて頂きます。
営業開始は2015年3月1日~になります。



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※誠に申し訳御座いませんが、フォトセミナー期間中のご予約はセミナー参加者様に限らせて頂きます。




平成26年10月15日

天気・・・晴れ
最低気温・・・21.2℃
最高気温・・・26.7℃
風向・・・北
海況・・・◎
水温・・・26℃
透明度・・・20mくらい
潜ったポイント・・・竹富南エリア





こんにちは!



まずはじめに・・・


期間限定販売のショップTシャツですが、申込締切りが今月20日までとなっているようです。

それ以降は一切受け付けできませんので、予めご了承ください(^-^;




ちなみに、「竹内友哉」の名前入りの売れ行きがかなり悪いようですが

20年後くらいにプレミアついてるかもしれません。後悔しても知らないですよ~~ 笑






さてさて

今日も北うねりがまだ強かったので、ダイビングは竹富島南エリアで3DIVEです☆彡




透明度は、一見良さそうに見えるのですが

海底付近は少し濁っていますね~。

石垣島南エリアの方が透明度は良さそうです。




ちなみに本日は、遊びで潜らせてもらえることになりましたので、思いっきり遊ばせて頂きました。




1本目はトカキンの根。

水温が低い時期にイソマグロがガンガン回ってくるポイントなのですが

まだ時期が早く、今日は2匹だけだったようです。




僕は折角遊びで潜れるので、トカキンの根にこんなとこあるの!?と思うような「秘密の根」に行ってきました。

石垣のショップさんも知らない人は多いかもしれません。

少なくとも、うちのスタッフは知らないはずです。

ちなみに僕もゲストを連れて行ったことは1度しかない場所です。





久しぶりに行ってみると・・・














凄いことになってた( ;∀;)






根の周りにはグルクンがわんさか!














キンメモドキやスカシテンジクダイで前が見えません☆彡




















動画も撮ってみましたw















魚が何もいない時も多いのですが、今日は行ってみて正解でした☆彡






ナデシコカクレエビや










アカスジウミタケハゼもいました。  










他レアキャラは見つけられず・・・ 

というか、水深がまぁまぁ深いので時間がなかったです。










帰り道に、いつものハナビラクマノミへ。


同じ場所から設定を変えて撮ってみました。









こちらは、プログラムオート(P) 
・強制発光(内臓のみ)
・ホワイトバランス☀
・ISO100




















こちらは水中ワイドモード

設定はプログラムオートと同じです。











好みでしょうが、水中ワイドモードを使用すると、プログラムオートよりも青が濃くなる(絞られてる?)気がします。

















こちらは顕微鏡モードで撮影。ハゼでもついていれば綺麗なんですけどね~。














更に、高額ズームを使用(4倍)









これ以上ズームを使用すると、デジタルズームになるので画像が極端に荒れます。

















ついでに、近くにいたクマノミの卵も撮ってみました。(光学4倍ズーム)







卵の中の赤ちゃんが成熟していれば、体がはっきりと写りそうです。













安全停止中には、バラクーダが!!

必死で追いかけてみたものの、全然追いつきませんでした( ;∀;)















でも、グルクンはいつも以上に多くて感激!!











これもムービー撮ってみました。














2本目と3本目は砂地でのんびり。




小さいけど模様の綺麗な貝の仲間。顕微鏡モードなら余裕で撮影可能。












フィコカリスシムランスも、余裕です。  こちらはホワイトバランスをマニュアルで設定。

内臓フラッシュは発光はしていません。ISOは100です。










こちらは、ホワイトバランス☀で強制発光。ISOは「high」にしています。








ちなみに、今日色々試してわかったのですが

今まで砂地の生物はいくら近づいて撮影しても色が出にくかったんです。

ライトを使用すると良くなりますが、何か良い方法無いかな~と色々いじっていたら

カメラの感度を思いっきり上げることで解消できました。

確かにカメラの感度を上げれば明るくなるので

カメラ側はその明るさを抑えようと、自動でF値を上げ、シャッタースピードも速くなり

同時にフラッシュを使用すれば、コントラストが強めのキチっとした仕上がりになるわけですね。

なんで今まで試さなかったんだろう。



多少画像は荒れますが、一つの方法として参考にしてみて下さい。











上と同じ設定で、タツノハトコの幼魚も撮ってみました。













他にも色々モードがあるので








これは、アートフィルターというモード内に、「ポップアート」というのがあるので、それを使用しています。

コントラストや彩度がかなり高く設定されているみたいです。

使う場所を誤らなければ、それなりに使えそうですが

色がナチュラルではないので、趣味の範囲で使用してみて下さい。







あとは、個人的に好きなタコベラ。






どこが好きかって聞かれても答えられませんが

鰭を開いている時はなんか好きです。









それから、沖縄のガイドさんは普段ガン無視しているであろうサラサハゼ。

僕も普段ゲストに紹介することはありませんが

ふと気になったので。










結論。




デカい方が綺麗。

あと、砂を鰓からサラサラ出している時はなんか可愛い。




ガイドさん、是非紹介してあげてくださいね。






By たけ