口内保育が熱い!

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イベント開催のお知らせ

今年もやります!ナイトダイビング!!
毎年5月~6月の大潮の時期にミドリイシ系サンゴの産卵が行われます。
2019年の予想はズバリ、5月17日~5月21日の5日間!もちろんこの前後でも行われる可能性は十分にありますが週末を絡めたこの期間をイベントとして設定させていただきました(^^)
サンゴの産卵以外にも昼間の観察が難しいニシキテグリの求愛&産卵やライトトラップダイブで浮遊系稚魚なども狙います。

詳しくはこちらで。

サンゴの産卵など夜の海の世界へGO!!


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平成27年4月19日
天気・・・雨のち曇り
風向・・・南
気温・・・26.5℃
水温・・・24℃
潜ったエリア・・・竹富島南エリア

石垣島は今朝から雨。

梅雨入りしたんか??と思うほど空気はジメジメ、雨はシトシト降り続きました。

最近石垣島周辺の透明度が悪いので、今日はどこに行こうかかなり迷いましたが

幸い風は予報に反してそれ程強くなく、港を出ると竹富島南エリアに行けそうな感じ。

時化たら島影に逃げるつもりで、とりあえず竹富島南エリアへ向かってみると

久しぶりに見たスーパーブルーでした!

今回リーフの外には出られませんでしたので、砂地でのんびり3本潜ってきました☆

現在、テンジクダイ科の口内保育がとっても盛んな時期です。

このキンセンイシモチは、おそらくオスが卵を加えた直後のもの。

咥える瞬間は観察できませんでしたが、動きがどうも怪しかったので。

そして、個人的にかなりお勧めなのがこのタイワンマトイシモチ。

ものすご~く地味なお魚ですが、口内保育している卵が成熟すると

口を開けなくても中の卵(赤ちゃんの目玉など)がはっきり見えるんです。

参考までに、拡大画像↓

他のテンジクダイでも同じような状態になるのはあるのですが

すばしっこかったり、サイズが小さいなどあるので

観察や撮影するならこの子は結構おすすめです。

とにかく、テンジクダイ科の仲間の口内保育を是非狙ってみて下さい!

それにしても、今日の竹富島南エリアは綺麗でした。

スカシテンジクダイもいっぱいです。

久しぶりに、ハナヒゲウツボも見に行きました。

1mも離れていない場所に2匹住んでいます。

まだペアとは言えないと思いますが、そろそろ同じ巣穴で暮らす姿が見られるのかも!

でっかいゴシキエビも。

この子は良い場所にいてくれたな~!

タテジマキンチャクダイの幼魚、綺麗ですよね~。

岩の窪みに住むオイランヨウジ。

丁度他の魚のクリーニングをしていたんですよ~。

砂地のハゼも数が増えてきています。

特にギンガハゼは幼魚が沢山見られていますよ~!

ヤシャハゼも良くなれている子がいます。

水深12m程度で観察できるのが嬉しいですよね~。

このオドリハゼもダイバー慣れしていて、結構近づけます。

成魚はあまり見かけない、セソコテグリ。

完全なハレムを形成してくれたら、産卵とか狙ってみても良いのかも☆

隠れ上手なカイカムリの仲間。

他を頭に被って身を隠しています。目玉しか見えない・・・

コブシメは今日もオスが1匹だけ。

めちゃくちゃ寂しそうです・・・

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小魚を狙っていたハダカハオコゼ。

透明度が良かったので、デバスズメダイの群れも綺麗に見えました☆

こちらはサービス動画☆

少しでも海に潜っている気持ちになってもらえたら嬉しいです。

今日のランチは、カルビクッパ風そばを提供させて頂きました。

盛りつけが汚くて申し訳御座いません。味は保証致します。

そんなこんなで、今日もいっぱい楽しんできました!

By たけ